プロフィール

内藤 良子(ないとう りょうこ)。
1964年、東京都葛飾区金町にて今生がスタートしました。小学二年の春に千葉県船橋市三山に引っ越し、結婚するまでの22年間を過ごし、現在は神奈川県茅ヶ崎市富士見町にて今生継続中です。
 
幼少期から度々不思議な感覚に見舞われておりました。それはマシュマロのようにフワフワした柔らかいものと、鋼鉄のようにガチガチに硬いものが、同時に意識の中に雪崩れ込んでくる、そんな感覚でした。全く相反するものが自分の中に存在しているとでも言いましょうか。


今でこそこんな風に表現できるのですが、幼い私は自分の中で起きている事に、ただただ圧倒されていました。自分なりの解釈ですが、一つの意識が二つに分かれ、二極化した状態を表していて、幼い頃はまだ魂の記憶を鮮明に持っていたため、そんな体験をしていたのかも知れません。
 
時は進み、高1の時にクラスの男子グループから嫌がらせを受け、登校拒否するようになりました。しかし、親戚の叔母さんが発した「気にしなさんな」のひと言で心を覆っていた分厚い雲が晴れ、彼らの存在が眼中から消えました。そして私は再び高校に通えるようになりました。この経験を通して人は変われるんだ!と気づきました。


その頃住んでいた家の近くに、まるで東京タワーそっくりな赤白に塗られたテレビ塔がありました。最寄りのバス停から家まで歩いて帰る時、必ず正面にテレビ塔が見えるのですが、確か二十代の学生の頃、てっぺんより少し下の辺りに巨大なオレンジ色の丸い物体が浮かんでいるの発見しました。UFOを目撃した初めての体験でした。
 
さらに時は進み、40代で魂が引き合わせた友達の勧めで、過去世退行セッションを受ける機会が訪れました。予約時に「魂の目的が知りたい」と伝えていたにもかかわらず、セッション当日に私の口から出た言葉は「自己憐憫を手放したい!」でした。そして生まれて初めてインナーチャイルドを癒したり、生まれて初めてハイヤーセルフのヴィジョンをみる事となりました。
 
しかしながら、自己憐憫のリリースが後の人生に様々な変化をもたらすとは、この時まだ知る由もありませんでしたが、魂にとって感情の解放が目的のひとつであった事は間違いありません。
 
デジャヴ体験は子供の頃から頻繁にあったのですが、セッション後からは自分で過去生をみるようになったり、平行現実を垣間見るようになりました。
 
クジラへの転生の記憶が突然よみがえった時は、涙が溢れておいおい泣いたり。また、人間のように明確な肉体を持たない、地球外生命としての未来生の自分と対面した時は、その柔らかなエネルギーに包まれ安心感を覚えたり。明らかに違う次元にいる自分を体験する事で、子供の頃から漠然と抱いてきた「わたしって誰?」や「わたしの中にいて、話したり食べたりするわたしを見ている人は誰?」という謎が少しずつ解けていきました。
 
魂がどれだけの転生を繰り返してきたかは分かりませんが、クジラやETなどの人間以外のエッセンスが、私の意識の中には確かに溶け込んでおり、それが今生を生きる上で多大な影響を与えている事は間違いありません。
 
2014年秋、人生に大きな転機が訪れました。夫であり二人の子供達の父親であった最愛の人が亡くなり、かつてないほどの悲しみと絶望感と無力感に打ちのめされました。しかし、そんな時にあっても、愛する人との繋がりは決して失われないと確信できたのは、魂同士が意識レベルで交流できるとわかったからです。
 
この頃から、意識の探求がライフワークの一部となりました。2016年にはリサ・ロイヤルさんのチャネラー養成講座に入り第8期生として様々なワークに取り組みながら、内面のクリアリングとチャネリング能力の開発を目指しました。


2018年の今年に入ってから、私はエネルギー・ヒーリングのアイデアを次々と受け取るようになりました。様々な転生を経てきた魂は、体験から得たエッセンスのすべてを意識に注ぎ込み、宇宙と私の意図がピッタリ合う時が来るのを待っていたようです。そして、私という媒体を介して宇宙のエネルギーをお伝えできる事を楽しみにしています。